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2019.12.20お知らせ

柔道整復師パート募集

柔道整復師 パート募集

■必要資格
柔道整復師
学生、未経験可
■勤務内容
マッサージ・ギプス固定・テーピング・外傷管理
治療機器の取り付け取り外し等々
■勤務地
行徳整形外科内科
■給与
時給1100円~
日祝及び17時以降1200円~
■勤務時間
9時~12時、15時~19時の7時間
または9時~12時、15時~19時の半日
週4日程度勤務できる方、土日勤務できる方歓迎です。
■休日
休日はシフト制となります。
日・祝の午後休み
ゴールデンウィーク・年末年始
■施設概要
社会保険(パートは出勤時間数により加入可)
通勤手当(全額支給)

パート勤務日数は応相談、詳細は当院にて電話対応
いたしますのでお問い合わせください。

2019.10.11お知らせ

休診のお知らせ

台風の影響により10/12(土)10/13(日)休診とさせていただきます。

ご不便をおかけしまして誠に申し訳ございません。

尚、10/14(祝)は9:00~12:00の通常診療を予定しておりますが、

最新の情報をご確認下さい。

 

 

2019.10.9お知らせ

インフルエンザ予防接種のお知らせ

・実施期間:10月21日(月)~無くなり次第終了となります。予約制ではございません。

・受付時間:平日9:00~11:30 15:00~18:00  日・祝日9:00~11:30

・価格:1回3.600円

・対象:中学生以上(未成年の方は保護者同伴でご来院下さい。

・その他:市川市の予診票をお持ちの方(65歳以上の方など)は、1.500円または無料

(予約表に記載された金額)詳しくは来院時、または電話にてお問い合わせ下さい。

院長が不在の日や混雑状況等によっては対応出来ない場合もございますので事前にご確認下さい。

2019.09.7お知らせ

診察をご希望の方へ

当院の診療時間は12:00と19:00迄となっておりますが、診察の状況によって受診出来ない場合がございますので、

来院が11:30と18:30を過ぎそうな場合は事前にご確認をお願い致します。

 

2019.09.7お知らせ

未成年で診察を希望される方へ

未成年の診察希望の方は、症状により保護者の同伴が必要となる場合がございますので来院前にご確認下さい。

ご理解の程何卒宜しくお願いします。

 

2019.06.22お知らせ

~「肩こり」「腰痛」~は気になりませんか?

肩がこる首や腰が痛いなど、日常の中で、慢性的な痛みを我慢しながら生活を送っているということはありませんか?

症状は軽くても、実際には、思いがけない疾患になっている可能性があります。

 

 

次のような症状がある場合、以下の疾患が考えられます。

 

 

 

長時間のデスクワーク肉体労働加齢運動不足・その他整形外科的疾患など痛みの原因は様々ですが、このような症状がある場合には、医師による問診やX線検査をもとに、適切な治療を受けることが大切です。

早期の治療により、症状の改善や更なる痛みの予防につながります。

 

 

リハビリについて

当院のリハビリテーション科は、医師の指示のもと、一人一人の症状に合ったリハビリプログラムを立て施術を行っています。

リハビリ機器を用いた施術や、症状により、直接手を使って筋肉をほぐしたりする徒手療法ストレッチ、筋肉をサポートするテーピングなどを行っています。

 

 

疾患によっては、症状が悪化すると手術の適用となる場合もあります。

そうなる前に治療・リハビリを行い、症状の悪化を未然に防ぎましょう。軽い痛みでも、気になる症状がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

2019.06.12お知らせ

~自分の”骨”の年齢を知っていますか?~

骨密度”“骨年齢”“骨粗しょう症”など広告やテレビ・雑誌などで最近よくこのような言葉を

見かけませんか?

今回は、当院で行っている骨密度測定についてお知らせします。

 

高齢者が骨折する大きな理由として、骨密度の低下による骨粗しょう症があります。

 

骨密度とは?

―――→ 骨の中にあるカルシウムマグネシウムなどミネラル成分のこと

この数値が成人の平均の70%未満に低下すると・・・

 

骨がスカスカになってもろくなり、弱い力でも骨折しやすくなります。

この状態を「骨粗しょう症」と言います。

 

骨折しやすい部位として、背骨手首股関節の骨があり、また、骨折によって日常生活が困難になり、

ねたきりとなってしまう場合もあります。

骨粗しょう症で骨折する人の割合は、50歳以上の場合、男性は「5人に1人」、女性は「3人に1人」と言われています。

 

このようにならないためには自分の骨密度(=骨年齢)を知っておく必要があります。

骨密度の低下を早期に発見する為に、50歳を過ぎたら一度測定を行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

当院では骨粗しょう症の原因である骨密度を測定する装置を導入しております。

検査は予約なしで当日受けることができます。方法は10~20秒間機械に足を乗せるだけで簡単です。

結果もその場ですぐに知ることができます。

結果により、医師による食事指導・運動療法のご案内、また、必要に応じて投薬注射も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談されてみてはいかがでしょうか?

2019.05.24お知らせ

~ケガをしたとき、受診までにしておきたい事~


突き指捻挫打ち身肉離れなどのケガをしてしまった際、みなさんはどのような応急処置をされていますか?本来ならすぐ治るようなケガも、そのままにしておくと痛みが長引いてしまう事もあります。

受傷直後に適切な応急処置が出来ていたかどうかで、その後の治療期間は大きく変わってきます。

ケガをしてすぐ、患部が腫れたり熱っぽくなった状態を「急性炎症」といいます。

今回はこの「炎症」を抑えるため受傷後すぐ行うべき処置である“RICE処置”についてご紹介します。

 

RICE処置とは

R;rest(安静) □I;ice(冷却) □C;compression(圧迫) □E;elevation(挙上

の頭文字をとった用語です。

 

アイシングのやり方RICE処置のうち炎症を抑えるのに効果的な処置で、当院でも最初に行います。

保冷剤)で患部を包帯orバンドで圧迫固定して冷やします。

直接あてると凍傷の危険がある為、布で覆いその上からあてます。

②冷却時間は15~20

長時間あて続けるのも凍傷の危険があります。30分~1時間毎にアイシングを繰り返し行います。

③腫れの強いうち(24~72時間)はアイシングをできる限り繰り返します。

この処置は早期に行うことにより、患部の炎症を抑え、治りを早くさせます。

※写真は足を捻挫した場合のアイシングの方法例です。他の患部も同様に行います。

 

 

・このアイシングはスポーツ後のクールダウンにも有効でケガの予防としても行います。

 

これはあくまでも応急処置にすぎません、ケガによっては骨折・脱臼・靭帯損傷・筋損傷など様々な損傷が疑われます。このような場合には、医師の診断が必要になるため、できるだけ早くの医療機関の受診をおすすめ致します。

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