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2019.06.12お知らせ

~自分の”骨”の年齢を知っていますか?~

骨密度”“骨年齢”“骨粗しょう症”など広告やテレビ・雑誌などで最近よくこのような言葉を

見かけませんか?

今回は、当院で行っている骨密度測定についてお知らせします。

 

高齢者が骨折する大きな理由として、骨密度の低下による骨粗しょう症があります。

 

骨密度とは?

―――→ 骨の中にあるカルシウムマグネシウムなどミネラル成分のこと

この数値が成人の平均の70%未満に低下すると・・・

 

骨がスカスカになってもろくなり、弱い力でも骨折しやすくなります。

この状態を「骨粗しょう症」と言います。

 

骨折しやすい部位として、背骨手首股関節の骨があり、また、骨折によって日常生活が困難になり、

ねたきりとなってしまう場合もあります。

骨粗しょう症で骨折する人の割合は、50歳以上の場合、男性は「5人に1人」、女性は「3人に1人」と言われています。

 

このようにならないためには自分の骨密度(=骨年齢)を知っておく必要があります。

骨密度の低下を早期に発見する為に、50歳を過ぎたら一度測定を行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

当院では骨粗しょう症の原因である骨密度を測定する装置を導入しております。

検査は予約なしで当日受けることができます。方法は10~20秒間機械に足を乗せるだけで簡単です。

結果もその場ですぐに知ることができます。

結果により、医師による食事指導・運動療法のご案内、また、必要に応じて投薬注射も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談されてみてはいかがでしょうか?