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2020.09.4お知らせ

急なケガの処置、みなさんはどう対処していますか?

暑さもまだまだ残っている9月ですが、運動の秋に向けてそろそろ体を動かす準備をし始めている方も多いのではないでしょうか?

 

はりきってランニングやウォーキングを始めたその時!

 

足首をひねったり、運動後、膝が痛くなったりした経験みなさんはありませんか?

 

そんな時正しい対処法がわからず、湿布でやり過ごしてしまう方も多いと思います。

 

 

本来ならすぐ治るようなケガも、そのままにしておくと痛みが長引いてしまう事もあります。

 

受傷直後に適切な応急処置が出来ていたかどうかで、その後の治療期間は大きく変わってきます。

 

今回はこの「炎症」を抑えるため受傷後すぐ行うべき処置である【アイシング】についてお知らせします!

 

ケガをしてすぐ、患部が腫れたり熱っぽくなった状態を「急性炎症」といいます。

 

この炎症を抑えるために行うのがアイシングです。

アイシングの方法として

①氷(保冷剤)で患部を包帯orバンドで圧迫固定して冷やします。

直接あてると凍傷の危険がある為、布で覆いその上からあてましょう。

 

 

②冷却時間は15~20分

長時間あて続けるのも凍傷の危険があります。30分~1時間毎にアイシングを繰り返し行いましょう。

 

 

③腫れの強いうち(24~72時間)はアイシングをできる限り繰り返しましょう。

この処置は早期に行うことにより、患部の炎症を抑え、治りを早くさせます。

 

※しかし、これはあくまでも応急処置にすぎません、ケガによっては骨折・脱臼・靭帯損傷・筋損傷など様々な損傷が疑われます。このような場合には、医師の診断が必要になるため、できるだけ早くの医療機関の受診をおすすめ致します。

 

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