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2020.12.23お知らせ

ロコモティブシンドロームって知ってますか?

ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害によって、移動機能が低下した状態を言います。

 

運動器とは→骨・関節・筋肉・神経など身体を支えたり、動かしたりする組織・器官の総称です。

 

 

原因の疾患として・・・

①骨粗鬆症

②骨粗鬆症による骨折(脊柱圧迫骨折、大腿骨頸部骨折)

③変形性膝関節症

④変形性脊椎症

⑤脊柱管狭窄症

⑥サルコペニア(筋肉減少症) などが挙げられます。

このような疾患により、運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクが高まってしまいます。

 

 

 

ロコモチェックをしてみましょう!

□片足立ちで靴下がはけない

□家の中でつまずいたり滑ったりする

□階段を上るのに手すりが必要である

□家のやや負担の大きい作業が困難である(掃除機 布団干し)

□2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である※牛乳パック2つ分程度

□15分くらい続けて歩くことができない

□横断歩道を青信号で渡りきることができない

以上7項目に1つでも該当すればロコモティブシンドロームである可能性があります。

 

 

ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの取れた食生活が必要不可欠です。

お勧めの運動は「片脚立ち」です。バランス能力を鍛え転倒を予防する運動です。

道具も必要なく思い出したときにできるのでぜひやってみてくださいね!

 

では方法をご紹介します。

・転倒しないように必ずつかまるものがある場所で行いましょう。(写真では壁に手をあてています)

・床から足がつかない程度に片足を上げましょう。

・左右1分ずつを2セット、1日2~3セット程度行うと効果的です。

 

当院では日曜祝日も診療しております。ご相談があれば、ぜひご来院ください。

 

 

 

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