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2021.03.5お知らせ

骨粗鬆症は予防できます。

骨密度を低下させないためには食事と適度な運動が必要になります。

  

 

【骨密度に大切な栄養素】

 

  

①カルシウム:牛乳、いわし、サケ、マグロ、カツオ、ウナギなど

特にイワシにビタミンDが含まれてカルシウムが吸収されやすい。

 

  

②ビタミンD:サケ、メカジキなどの魚介類、卵、牡蠣、タコなど

カルシウムの吸収を助ける大事な栄養素。

特にキノコ類がおすすめです!!!

 

  

【カルシウムの吸収になぜビタミンDが必要なのか】

  

カルシウムは腸管で体内に吸収されていきます。この時に欠かせないのがビタミンD!

ビタミンDがないとカルシウムが腸管でうまく吸収されません。

ビタミンDは食事はもちろん、太陽に当たることで活性化されます。

なので運動も大切になってきます。

  

【ビタミンDはスーパー栄養素】

・カルシウム代謝を正常化し骨を強くする。

・免疫力の増強

・がん、感染症、自己免疫疾患の予防

・動脈硬化、心臓病、糖尿病の予防

・脳神経を守り認知症予防

・筋力低下を予防

  

【骨を強くする運動】

・骨は負荷がかかるほど骨を作る細胞が活発になり、強くなる性質にあります。散歩を日課にしたり日常生活の中でできる運動を取り入れていきましょう!

ウォーキングやジョギングなどがありますが、ご自身の体の状態に合わせて無理なく続けることが大切です。

  

 

【定期的に骨密度の検査へ】

・症状がなくても、女性は40歳を過ぎたら定期的に骨密度の検診を受けましょう。

・当院でもレントゲン撮影を用いた骨密度の検査を行っています。お気軽にご来院ください

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