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2021.03.26お知らせ

スポーツで怪我した際の応急処置について

最近は暖かくなり、過ごしやすくなってきた頃ではありますが、ここらで運動を始めようかと考えている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時、足首を捻挫したり、肉離れを起こしてしまった際の応急処置を今回はご紹介します。

 

スポーツの現場で怪我を負ってしまった際、医療機関を受診するまでに行う処置のことを応急処置(各処置の頭文字をとってRICE処置と言います。

 

このRICE処置は早期回復には極めて重要であり、ここで適切な行動をしないと復帰までに時間が掛かってしまうこともあります。

 

 

~RICE処置について~

1.Rest(安静)

患部のさらなる損傷を防ぎます(ex.副子やテーピング)

 

 

2.Ice(冷却)

細胞の代謝を下げ、主に患部の腫れを押さえます

15~20分冷却→痛みが再発してきたら再び冷却(炎症期1~3日は繰り返す)

 

 

3.Compression(圧迫)

患部を包帯やスポンジ・パッドで圧迫します。患部の内出血や腫脹を防ぎます

 

 

4.Elevation(挙上)

損傷部位を心臓よりも高く上げ患部のさらなる腫脹とむくみを防止します。

 

 

上記はあくまでも応急処置ですので怪我を負った際は早めの医療機関の受診をお勧めします。

 

 

 

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