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2021.05.6お知らせ

梅雨の季節に向けて

まだ5月なのに雨やら風やら今年は気候の変化の多い5月になりましたね。
これから本格的に迎える梅雨などの季節の変わり目による不調や古傷が痛みやすい季節でもあります。
このような症状を「気象病」などと呼んでますが、自律神経の乱れが原因の一つでもあります。
この気象病の対策の一つは耳周りの血流を良くする事です。
お手軽な方法として、両耳を軽くつまんで上下左右に引っ張ったり、ゆっくりとぐるぐる回すなどがあります。
耳と手、両方とも清潔な状態で行い、つい力を入れすぎたりしないよう気をつけながら試してみてくださいね!
※強い痛みを感じたら耳に異常がある可能性があるので痛みが引かないときは医療機関にご相談ください。

2021.04.30お知らせ

(重要)新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う診療時間の変更について(令和3年1月12日より実施)

初診の場合は診察などに時間が掛かる場合がありますので午後6:00までに受付をおすまし下さい。

2021.04.30お知らせ

いわゆる「ぎっくり腰」について

まもなく5月ですが、朝晩の寒暖差がまだまだ激しいですね。

GWはお家で過ごされるという方々も多いのではないでしょうか?

おうち時間を使い、お部屋の模様替えや衣替えをする際、重い荷物を動かすこともあると思います。

そんなとき、腰に激痛が走り動けなくなるといった、いわゆる「ぎっくり腰」を起こしてしまった。そんな経験はありませんか?

 

 

~なぜぎっくり腰になるのか~

おもな原因としては「重いものをもった」などですが、そのほかには

・階段を降りようとしたときに痛みが走った

・軽く咳払いやくしゃみをしただけ

・おじぎをしてから体制を戻せなくなった

など一言でぎっくり腰といっても原因は多岐にわたります。

多くは、腰の筋肉や椎間板、椎間関節に許容以上の負荷がかかると発生します。

このぎっくり腰を起点に椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に進行する場合もあります。

 

 

~予防法~

・物を持つなどの作業を行うときには、腰をおとして持ち上げる

・作業中必要であればコルセットを装着する。

・普段から腰痛がある人はストレッチや軽い運動などを行う

痛みを残さないためにも早期の診断治療をお勧めします

2021.04.2お知らせ

交通事故で通院の患者さまへ

交通事故後、通院したいけど受診までの流れがわからない

交通事故で通院される方は、まず事故の相手方の保険会社にご連絡いただき、当院に通院したい旨をお伝えください。

保険会社の必要書類が整えば、その後の治療がスムーズに行いやすくなります。 

                             

病院で受診したけど不安が残る

病院などで「レントゲンに異常なし」と診断され、飲み薬や湿布、頸椎カラーや腰部コルセットだけを処方されて、今後痛みとどのように向き合ったらいいかと不安になる声は少なくありません。

そのような時は、担当医師に「リハビリを含めて通いやすい所に転院をしたい」とお伝えください。紹介状や必要なデータを作成・準備してくれます。 

                            

当院の特徴

当院はリハビリ室(物理療法)を併設している診療所です。

投薬などの治療のほか、電気治療、手技療法などを行い、一人ひとりにあった丁寧な治療を心がけていますので、積極的に通院して治したい方に向いています。

また日曜、祝日診療(午前のみ)・月~土18:30分(18:00※混雑状況により前後する場合があります)まで診療し、駐車場も完備してありますので通院しやすい環境となっています。

わからないことなどありましたら、些細なことでも構いません。

当院にご連絡ください。お待ちしております。

                       

 

 

 

 

 

2021.04.2お知らせ

腰部脊柱管狭窄症とは?

「脚が痛い」「長い距離を続けて歩けない」「休憩しながらなら長い距離を歩ける」

 

こんな症状で困っている方はいませんか?

もしかしたら「腰部脊柱管狭窄症」かもしれません。

 

腰部脊柱管狭窄症は脊柱管(脊髄神経が通るトンネル)が狭くなり、神経が圧迫されたり血液の渋滞がおきることで脚に「痛み」「しびれ」を感じます。

 

脊柱管が狭くなってしまう原因は「加齢による背骨の変形」「椎間板(軟骨)の膨大」「靭帯の肥厚」です。

 

これらの原因は戻るものではありません。

 

症状がひどくなると、手術の検討も必要になります。

 

そうならないために早めの治療をお勧めします。

当院では電気による消炎鎮痛、マッサージなど症状に応じて治療を行っています。

 

気になること、あてはまる症状がある方は是非ご来院ください(^^)/

2021.03.26お知らせ

スポーツで怪我した際の応急処置について

最近は暖かくなり、過ごしやすくなってきた頃ではありますが、ここらで運動を始めようかと考えている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時、足首を捻挫したり、肉離れを起こしてしまった際の応急処置を今回はご紹介します。

 

スポーツの現場で怪我を負ってしまった際、医療機関を受診するまでに行う処置のことを応急処置(各処置の頭文字をとってRICE処置と言います。

 

このRICE処置は早期回復には極めて重要であり、ここで適切な行動をしないと復帰までに時間が掛かってしまうこともあります。

 

 

~RICE処置について~

1.Rest(安静)

患部のさらなる損傷を防ぎます(ex.副子やテーピング)

 

 

2.Ice(冷却)

細胞の代謝を下げ、主に患部の腫れを押さえます

15~20分冷却→痛みが再発してきたら再び冷却(炎症期1~3日は繰り返す)

 

 

3.Compression(圧迫)

患部を包帯やスポンジ・パッドで圧迫します。患部の内出血や腫脹を防ぎます

 

 

4.Elevation(挙上)

損傷部位を心臓よりも高く上げ患部のさらなる腫脹とむくみを防止します。

 

 

上記はあくまでも応急処置ですので怪我を負った際は早めの医療機関の受診をお勧めします。

 

 

 

2021.03.19お知らせ

花粉症の季節がやってきました

少しづつ暖かくなってきましたが、同時に花粉症の症状も出てきている方も増えていると思います(T_T)

花粉症とは免疫機能が過敏に反応して出る症状です。
この免疫システムの大半を担っているのが腸です。
腸内環境を良くするためには
・規則的な睡眠
・朝の快便
・適度な運動
・腸が喜ぶ食事を摂る 等が有ります。

規則正しい生活や運動、食事など当たり前を大事に日々過ごすことが必要だということですね(^^)

花粉症に負けず、今月も元気に頑張りましょう!

2021.03.5お知らせ

骨粗鬆症は予防できます。

骨密度を低下させないためには食事と適度な運動が必要になります。

  

 

【骨密度に大切な栄養素】

 

  

①カルシウム:牛乳、いわし、サケ、マグロ、カツオ、ウナギなど

特にイワシにビタミンDが含まれてカルシウムが吸収されやすい。

 

  

②ビタミンD:サケ、メカジキなどの魚介類、卵、牡蠣、タコなど

カルシウムの吸収を助ける大事な栄養素。

特にキノコ類がおすすめです!!!

 

  

【カルシウムの吸収になぜビタミンDが必要なのか】

  

カルシウムは腸管で体内に吸収されていきます。この時に欠かせないのがビタミンD!

ビタミンDがないとカルシウムが腸管でうまく吸収されません。

ビタミンDは食事はもちろん、太陽に当たることで活性化されます。

なので運動も大切になってきます。

  

【ビタミンDはスーパー栄養素】

・カルシウム代謝を正常化し骨を強くする。

・免疫力の増強

・がん、感染症、自己免疫疾患の予防

・動脈硬化、心臓病、糖尿病の予防

・脳神経を守り認知症予防

・筋力低下を予防

  

【骨を強くする運動】

・骨は負荷がかかるほど骨を作る細胞が活発になり、強くなる性質にあります。散歩を日課にしたり日常生活の中でできる運動を取り入れていきましょう!

ウォーキングやジョギングなどがありますが、ご自身の体の状態に合わせて無理なく続けることが大切です。

  

 

【定期的に骨密度の検査へ】

・症状がなくても、女性は40歳を過ぎたら定期的に骨密度の検診を受けましょう。

・当院でもレントゲン撮影を用いた骨密度の検査を行っています。お気軽にご来院ください

2021.02.27お知らせ

ドケルバン病ってなに?

ドケルバン病は腱鞘炎の1つです。

 

手首から親指つながっている腱を使いすぎて痛みがでます。

 

原因の動作は「長時間のパソコン操作」「新生児の抱っこ」「スマホ操作」などです。

パソコンを使う作業員のイラスト(女性)

痛みを我慢して使い続けると、指がバネのようになりスムーズに動かせなくなります。

 

当院では電気治療による消炎鎮痛、自費治療の超音波・テーピングを行っています。

 

痛みが1週間以上続いている場合はご来院をおすすめします!

 

 

2021.02.26お知らせ

腕のしびれ、足のしびれについて

皆様の中で腕から手指にかけてのしびれや、臀部から足趾にかけてのしびれが気になる方はいませんか?

しびれの原因は様々ありますが、中には進行してしまうと重篤な症状につながるケースもあります。

 

原因の疾患として

①内科的疾患(糖尿病・ビタミンB欠乏症)

 

②脊椎由来のしびれ(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頸椎脊髄症・後縦靭帯骨化症など)

 

③末梢神経由来のしびれ(手根管症候群・肘部管症候群・ギヨン管症候群・腓骨神経麻痺・足根管症候群など)

 

 

しびれが一過性のものに関しては自然に治癒する場合もありますが、慢性的に症状があったり、神経が強く障害されている場合は医療機関の受診をお勧めします。

 

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