Information

2020.10.29お知らせ

インフルエンザ予防接種ご案内

令和2年10月1日(木)より接種開始

・接種受付時間  午前 9:00~11:00(平日・土・日曜・祝日)

         午後 15:00~17:00(平日・土)

・金額      小学5年生以上~65歳未満 : 1回目 3500円

         小学5年生以上~13歳未満 : 2回目 2500円

         65歳以上       :  1800円(千葉市補助対象の方)

・接種可能日は受付にお問合せください。

☆確認ください☆

 ・小学生・中学生は、保護者同伴でお越しください。

 ・高校生は、保護者の方とすぐに連絡がとれるようにしておいて頂ければ

                    お一人での来院・接種可能です。

 ・体温は診療所で測って頂きますので、ご自宅での計測は不要です。  

2020.10.29お知らせ

骨粗しょう症による「いつの間にか骨折」について

みなさんはいつの間にか骨折という言葉を聞いたことはありませんか?

 

「いつの間にか骨折」とは骨粗しょう症によって背中の骨(脊柱)が

ちょっとした原因によって骨折していることをいいます。

原因については、大きな受傷機転はなくても

・くしゃみをした

・尻もちをついた

・重いものを持ち上げた

など小さな刺激で骨折してしまう場合があります。

 

~こんな症状はありませんか?~

・最近背中が曲がってきた

・身長が年々低くなってきている

・なにをしたわけでもないのに腰がいたい

以上の症状に加え、無症状で痛みを感じない場合もあるので、

自己判断せず整形外科を受診することをお勧めします。

当院ではレントゲン装置にて骨密度を測定する方法を採用しております。

気になる方はお気軽にご相談ください。

2020.10.22お知らせ

無料送迎車あります!

どなたでも利用できる無料送迎車があります!

 

平日、月・水・金で運行しています。

 

午前:仁戸名コース・白旗コース 

 

午後:仁戸名コース・花輪コース・松ヶ丘コース

 

送迎ルートは上記の2種類です。

 

お迎えは要予約です。各コース先着4名になります。

午前のお迎えのお申し込みは前日の16:30までにお願いします。

お送りは治療終了後、随時ご自宅付近までお送りします。

 

*お送り受付時間は午前9:00~11:45、午後17:15までになります。

詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

 

2020.10.15お知らせ

ツボ押しで疲労回復

秋は季節の変わり目です。夏の疲れが出たり、日によっての温暖差で体調を崩しやすい季節です。

そこで疲労回復のツボと言われてる「労宮(ろうきゅう)」は手のひらの真ん中にあるツボで手を握ったときに中指が当たる場所です。適度に押して元気を取り戻しましょう(*^^)v

 

2020.10.8お知らせ

KTテープ

【KTテープとは】

 

市販で販売されているテーピングやキネシオロジーテープとは違い、伸縮性があり汗や水に強いテーピングです。

固定をせずに筋肉、関節、靭帯、腱のサポートをします。

世界のトップアスリートをはじめ世界で70か国以上の国で愛用されています。

 

【一般的なテーピングとの違い】

 

①高い伸縮性

薄くても強力な合成繊維を使用しているため、伸縮性が高くパフォーマンスを低下させることなく、長時間サポートします。

 

②高い撥水効果・通気性

合成繊維は水を含みにくく通気性に優れています。濡れても乾きやすく、シャワーを浴びても数日間持続して使用できます。水泳選手などの水中競技でも使用されています。

 

③痛みを和らげます。

スポーツや仕事などで特定の筋肉を酷使することが多い人などはその筋肉にKTテープを貼ることによって痛みを和らげる事が出来ます。

 

④筋肉の疲労回復を早くさせます。

スポーツや仕事で長時間の歩行や立ち仕事の人は筋肉を連続して使用しています。KTテープを事前に貼ることによって疲労の蓄積を軽減したり、筋肉の円滑な動きをサポートします。

 

⑤痛み・凝り・内出血の改善

体内に間隙ができてリンパ液の流れが良くなります。

そのことにより、新陳代謝が高まり、自然治癒の能力が高まります。

貼っておくだけで、筋肉の痛みや凝り、ケガ・手術後の内出血を早く改善することができます。

 

⑥腫れや内出血を軽減する。

リンパ液だけでなく、血液の流れも良くなります。

血行が良くなると、酸素や栄養も体の隅々に行き渡るようになり、疲労回復も早くなります。だるさや疲れが取れない人冷え性の人にも効果的です。

 

 

 

2020.10.1お知らせ

夜中に足がつることはありませんか?

今日から10月に入り朝晩の気温も段々と低くなってきました。

 

そんな時夜中に足がつってしまってつらい思いをした経験はありませんか?

睡眠中に足がつると疲れが取れた気がしませんし、何より 痛いですよね。。。 

 

そこで今回は足や足の指が急につる=「こむら返り」の現象や対処法についてお知らせします。

足のつり=「こむら返り」とは

自分の意志とは関係なく、筋肉がなんらかの原因で急激に収縮することで、

そのまま硬直し痛みを引き起こすことを言います。

 

 

足がつる原因として・・・

・筋肉の疲労や筋肉自体の硬さ(体が極度に硬いなど)

・血行不良(気温の低下や長時間のデスクワーク)

・加齢による筋肉の衰え

・偏食などによるミネラルの不足

・多量の発汗や水分摂取不足による脱水症状などがあります。

 

~足をつらない為の予防策~

1.日頃から入浴やストレッチなどで筋緊張を解くこと

2.運動後などはスポーツドリンクなどで電解質(ミネラル)の補給をおこなうこと

3.体の冷えを防止すること(エアコンの当たりすぎや、入浴や湯たんぽの活用など)

4.普段から下半身に疲労感のある方は一日の終わりに、ふくらはぎのマッサージやフットケアを行うこと

 

~足がつった時の対処法~

・まず脱力し、つった足の筋緊張が和らぐのを待ちます

・ゆっくりつった筋肉を伸ばし痛みが治まるのを待ちます

・症状が治まったらゆっくりマッサージをしましょう。

 

 

頻繫に足がつる場合は医療機関に受診をお勧めします!!

 

2020.09.17お知らせ

ストレッチの重要性

最近は朝夜と涼しくなってきました。

特にスポーツをしている学生やコロナ自粛で運動を始めようと思っている方はしっかりとウォーミングアップをしないとケガをしやすくなります。

今日はウォーミングアップで重要なストレッチについて紹介していこうと思います。

  

【ストレッチとは】

筋肉を伸ばす柔軟体操のことです。

  

【ストレッチの目的と効果】

  

① 柔軟性(可動域)を高める

ストレッチによって筋肉の柔軟性(可動域)が高まる効果があります。しかし日常生活でずっと同じ体勢でいたりすると筋肉の柔軟性が失われ硬くなり、怪我を起こしやすくなります。

  

② ケガの予防

運動前にストレッチを行うことで血流量が増加することにより体温が上昇し関節可動域が広がります。また運動後は緊張が残っている筋をリラックスさせる効果があります。

  

③ 疲れにくい身体を作る

ストレッチをすることで疲れにくい身体を作ることができます。血液は心臓だけの働きで循環しているわけではありません。全身の筋肉も血液を流す為の補助的なポンプの役割をしています。そのポンプが硬いと血管が縮まってしまう為ポンプとしての作用が弱くなってきます。その結果血流が悪くなり、疲労回復の為の酸素や栄養素が運ばれなくなるのでストレッチで血流を良くしましょう!

  

④ 冷え・むくみ改善

上記のように筋肉をほぐし柔らかくすることで血流向上に繋がります。特に冷えやむくみは血行不良で起こることが多く、血流を良くしていくことにより、余分な水分や老廃物を流すことができます。

  

⑤ 姿勢改善

筋肉が凝り固まることで起こる不良姿勢。その姿勢が習慣化すると、その姿勢で筋肉が凝り固まり慢性化してしまいます。肩こりなどの原因は筋肉の硬さです。そうなる前に適度にほぐして姿勢を整えましょう!

  

⑥ リラックスできる

ストレッチには副交感神経を優位にする働きがある為、リラックス効果が期待できます。すぐに寝付けない方は寝る前のストレッチもおすすめです。

  

【ストレッチの注意点】

  

① 呼吸を止めないこと

ストレッチ中に呼吸を止めると身体が緊張し、筋肉が硬くなる為十分に筋を弛緩させることができなくなってきます。また呼吸を止める事で血圧の上昇に繋がり、より身体に負担がかかってきます。なのでストレッチを行う際は呼吸を止めないことが大切です。

  

② 反動をつけない

勢いよく行うと筋肉を傷つける恐れがあるためゆっくりと伸ばしていきましょう。

  

③ 無理をしない

まずは伸ばせる範囲でゆっくりと時間をかけ伸ばしていきましょう。痛気持ちいい程度で行うと良いです。

  

④ ストレッチしている筋肉を意識する

2020.09.10お知らせ

食欲の秋

まだまだ暑い日が続きますが朝夕の暑さも少しづつやわらぎ過ごしやすくなってきましたね(^^)

 

そうです、秋の到来です!

秋といえば食欲の秋!

 

秋は食べ過ぎによる胃腸の不調を招きやすい時期でもあります。

胃腸の不調は免疫力低下に直結し、健康にも大きく影響します。

「食べ過ぎに注意」「よく噛む」「早食いはしない」「冷たい物を摂りすぎない」「カフェインや刺激物を摂りすぎない」

などお腹に優しい習慣を心がけ快適な秋を過ごしましょう!

2020.09.4お知らせ

急なケガの処置、みなさんはどう対処していますか?

暑さもまだまだ残っている9月ですが、運動の秋に向けてそろそろ体を動かす準備をし始めている方も多いのではないでしょうか?

 

はりきってランニングやウォーキングを始めたその時!

 

足首をひねったり、運動後、膝が痛くなったりした経験みなさんはありませんか?

 

そんな時正しい対処法がわからず、湿布でやり過ごしてしまう方も多いと思います。

 

 

本来ならすぐ治るようなケガも、そのままにしておくと痛みが長引いてしまう事もあります。

 

受傷直後に適切な応急処置が出来ていたかどうかで、その後の治療期間は大きく変わってきます。

 

今回はこの「炎症」を抑えるため受傷後すぐ行うべき処置である【アイシング】についてお知らせします!

 

ケガをしてすぐ、患部が腫れたり熱っぽくなった状態を「急性炎症」といいます。

 

この炎症を抑えるために行うのがアイシングです。

アイシングの方法として

①氷(保冷剤)で患部を包帯orバンドで圧迫固定して冷やします。

直接あてると凍傷の危険がある為、布で覆いその上からあてましょう。

 

 

②冷却時間は15~20分

長時間あて続けるのも凍傷の危険があります。30分~1時間毎にアイシングを繰り返し行いましょう。

 

 

③腫れの強いうち(24~72時間)はアイシングをできる限り繰り返しましょう。

この処置は早期に行うことにより、患部の炎症を抑え、治りを早くさせます。

 

※しかし、これはあくまでも応急処置にすぎません、ケガによっては骨折・脱臼・靭帯損傷・筋損傷など様々な損傷が疑われます。このような場合には、医師の診断が必要になるため、できるだけ早くの医療機関の受診をおすすめ致します。

 

2020.08.27お知らせ

季節の変わり目に

夏もピークも過ぎて涼しい日と暑い日の温暖差が続いて秋を迎えようとしています。

  

こういった季節の変わり目に「自律神経失調症」などの症状が出やすくなります。

  

対策の一つとして「明るさ」です。

まず朝起きたらカーテンを全開にして室内に光をとり込み、照明も点けて体に朝だぞーーとスイッチを入れます。

  

プラスして言葉に出してみると更に元気が湧いた感じもしますよ(^^)←個人差あり

  

これから秋を迎えるにあたってぜひお試しください!

次のページへ >>

当院からの最新情報を
お届けしています
お知らせ
その他
ブログ
医院設備・機器について
求人情報について