腰痛 肩こり・スポーツ障害・インソール(足底板)とは?|行徳整形外科内科 | 市川市 行徳駅 整形外科 内科 リハビリテーション科 日曜・祝日(午前中)診療


診療案内

腰痛 肩こり

日本人の代表的な痛みを自覚する慢性疾患として、腰痛・肩こり・膝の痛みがあります。生活様式の変化や高齢化に伴いこれらの疾患に悩む方は4人に1人とまでいわれています。
当院のリハビリは、温熱療法・電気療法・マッサージ等を用いて治療にあたります。皆様の症状の改善の一助になるようにお手伝いさせて頂きます。

腰痛は誰でも一度は経験しているとも言われ、悩んでいる方も多く、一度患うとなかなか治りにくいものです。
原因としては、骨(軟骨)の変形・摩耗・ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症など、器質的なものや腰の筋力低下、逆に筋肉の使い過ぎなどが上げられます。
急性期は安静が一番です。安静を促すためにコルセット等を用いて炎症症状を抑えます。
慢性化しているものに対しては前述したリハビリにおいて、腰回りの緊張した筋肉を和らげ血行を良くし、栄養状態を改善することによって組織の修復を促します。

肩こりは、生活リズムの乱れや運動不足、肉体や精神的なストレスによっても引き起こされます。
これらに伴い、血流の悪化・筋力の低下・代謝の低下が起こり、筋肉が緊張します。コリや疲労感が酷くなってくると頭痛・吐き気などの症状も出てきます。
原因としては、骨(軟骨)の変形・筋肉の疲れ・硬くなった筋肉の栄養不足などが上げられます。
治療は腰痛同様に、凝り固まった筋肉をほぐして血行を良くしていきます。
五十肩、四十肩などで肩が挙がらないものに対しては安静・固定(三角巾など)等で対応します

スポーツ障害

スポーツ(運動)をすることで、繰り返しのストレスがかかり起こる「スポーツ障害」と一回の怪我によって起こる「スポーツ外傷」(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れ)があります。

スポーツ障害」は、長期的に同じ運動をすることにより、体の一定部位に負担がかかり起こる障害で、使いすぎ(オーバーユース)が原因となります。
早期の軽いものに対しては、安静や電気機器による治療で改善します。
安静指示だけで終わり、スポーツ活動へ復帰すると容易に再発を繰り返すこともあります。原因を見つけ、適切な処置が必要となります。
当院では、それぞれの症状に合わせて日常生活での注意点やトレーニング方法等、適切なアドバイスをさせて頂きます。

スポーツ外傷」においてはスポーツ(仕事)の復帰を目標として治療にあたります。レントゲン撮影により状態を鑑別し必要に応じて、固定・テーピング等を行っていきます。
日常生活だけでなく、スポーツ(仕事)復帰を目指し固定が外れた後の後療法にも力を入れて、競技で結果が出るようにサポートします。
また、試合のスケジュール等も考慮して治療計画を組んでいきます。

インソール(足底板)とは?

靴の中敷きの事で、主に腰、膝、足の痛みなどに対して患部の保護や矯正を目的に行われる治療法です。当院ではDYMOCO理論に基づいたインソールを使用して作製します。
これは歩行を評価して、微調整を行いながらバランスを整え、悪い動きをよい動きに変化させて歩きやすいように作製していくものです。

特にこのような方にオススメです。
・変形性関節症やX脚O脚による膝や股の痛み
・外反母趾、偏平足、足底筋膜炎など
・捻挫、骨折等の後遺症による歩行障害
・シンスプリント、ジャンパー膝、アキレス腱炎などのスポーツ障害
・ウオノメやタコによる足のトラブル
・立ち仕事や歩き仕事など、一日中同じ靴を履かれている方
・競技のパフォーマンスをアップさせたい方
その他にも適応はあります。

*詳しくはリハビリ室スタッフまでお問い合わせ下さい。