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2019.11.29お知らせ

インフルエンザの予防接種

今年もインフルエンザ予防接種を受け付けています。

そこで今回はインフルエンザにかかった場合と予防接種について説明します。

インフルエンザの初期症状。

・38度以上の高熱
・関節痛、筋肉痛
・倦怠感
・全身の悪寒
・頭痛
・吐き気
・下痢
・呼吸困難
・咳や痰やくしゃみ etc…

インフルエンザの初期症状の特徴には、急激に38度を超える高熱が起こること、風邪の時よりも全身の痛みやだるさ、筋肉痛が強く出ることがあげられます。

また風邪のときによく出る、咳やくしゃみや鼻水などの呼吸器系の症状は、インフルエンザの場合は、初期ではなく後期にあらわれる傾向があります。

予防接種を受けるタイミング

インフルエンザは例年12月から全国的な流行が始まり、ピークは1~3月です。

インフルエンザワクチンは接種してから効果を発揮するまでおよそ2週間かかります。また、インフルエンザワクチンの効果が持続するのは約5か月間程度あるため、10~11月に予防接種を受けると3月くらいまでは効果を持続できると考えられます。

11月に予防接種を受けて早すぎるということはありません。

毎年、品薄になってからワクチンを探し求める方を多く見かけます。

当院でも予防接種を受け付けています。受付にお声がけください。