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2019.04.16お知らせ

超音波骨折治療器(オステオトロン)

低出力超音波パルス(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:LIPUS)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮することが期待できます。

この超音波は照射しても熱を起こさず、何も感じない程度の<低出力>の超音波です。

骨癒合期間の短縮というとあまりイメージがつきにくいかと思います。

例えば、足の骨折をした際、オステオトロンを使用することにより早期に荷重する(骨折部に体重をかけて歩く)ことができます。また、普通に歩けるのが早くなると、筋力の低下を防ぐ事ができます。

固定期間も短縮することができるので、関節を固定することによる関節拘縮(関節の動きが悪くなること)を予防することができます。

したがって、リハビリの期間も減らす事ができスポーツや日常生活の復帰を早めることが期待できます。

 

しかし、この効果は<毎日><20分>コツコツと繰り返すことが必要になります。

極端なことをいうと、1日に140分治療を週に1日では効果は期待できません。

当医院では、1週間に3日以上の治療をしていただくようご案内しています。

 

オステオトロンによる骨折の治療はコツコツと積み重ねる事が重要になります。

骨折の治療についてのご相談等ありましたら、お気軽に当院スタッフにお尋ねください。

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