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2019.11.21お知らせ

ストレッチやっていますか?

            

最近は朝晩の冷え込みが激しくなってきました。

             

特にスポーツをしている方や学生はちゃんとウォーミングアップをしないとケガをしやすくなります。

  

今日はウォーミングアップで重要なストレッチについて紹介していこうと思います。

  

【ストレッチとは】

  

筋肉を伸ばす柔軟体操のことです。

  

【ストレッチの目的と効果】

  

① 柔軟性(可動域)を高める

  

ストレッチによって筋肉の柔軟性(可動域)が高まる効果があります。しかし日常生活でずっと同じ体勢でいたりすると筋肉の柔軟性が失われていきます。

  

② ケガの予防

  

運動前にストレッチを行うことで血流量が増加することにより体温が上昇し関節可動域が広がります。運動後は緊張が残っている筋をリラックスさせる効果があります。

  

③ 疲れにくい身体を作る

  

ストレッチをすることで疲れにくい身体を作ることができます。血液は心臓だけの働きで循環しているわけではありません。全身の筋肉も血液を流す為の補助的なポンプの役割をしています。そのポンプが硬いと血管が縮まってしまう為ポンプとしての作用が弱くなってきます。その結果血流が悪くなり、疲労回復の為の酸素や栄養素が運ばれなくなるのでストレッチで血流を良くしましょう!

  

④ 冷え・むくみ改善

  

上記のように筋肉をほぐし柔らかくすることで血流向上に繋がります。特に冷えやむくみは血行不良で起こることが多く、血流を良くしていくことにより、余分な水分や老廃物を流すことができます。

  

⑤ 姿勢改善

  

筋肉が凝り固まることで起こる不良姿勢。その姿勢が習慣化すると、その姿勢で筋肉が凝り固まり慢性化してしまいます。そうなる前に適度にほぐして姿勢を整えましょう!

  

⑥ リラックスできる

  

ストレッチには副交感神経を優位にストレッチには副交感神経を優位にする働きがある為、リラックス効果が期待できます。すぐに寝付けない方は寝る前のストレッチもおすすめです。

  

【ストレッチの注意点】

  

① 呼吸を止めないこと

  

ストレッチ中に呼吸を止めると身体が緊張し、筋肉が硬くなる為十分に筋を弛緩させることができなくなってきます。また呼吸を止める事で血圧の上昇に繋がりより身体に負担がかかってきます。なのでストレッチを行う際は呼吸を止めないことが大切です。

                 

  

② 反動をつけない

  

勢いよく行うと筋肉を傷つける恐れがあるためゆっくりと伸ばしていきましょう。

  

③ 無理をしない

   

まずは伸ばせる範囲でゆっくりと時間をかけ伸ばしていきましょう。痛気持ちいい程度で行うと良いです。

   

④ ストレッチしている筋肉を意識する

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