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2020.01.29お知らせ

微熱でも、インフルエンザ?

①インフルエンザの症状

インフルエンザでは、咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけじゃなく
高熱、全身のだるさ、食欲不振、などの全身症状が強く、関節痛や頭痛や筋肉痛
を伴います。
合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられます。
重大な合併症では、急性脳症、重症肺炎があります。

              

②インフルエンザとかぜの違い

一般的に、かぜは、さまざまなウイルスによって起こる病気です。
その症状は、咳、鼻水、喉の痛み、が中心で強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはありません。
一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起きる病気です。症状として普通のかぜのような、咳、鼻水、喉の痛みなどのみられますが、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身のだるさなどが急速に同時に現れる特徴があります。

また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

               

もし、インフルエンザが疑わしい症状に該当する場合は、
できるだけ早く医療機関で診察を受けましょう。
(インフルエンザの予防接種した方や高齢者の場合、熱が上がらないことがあるのでかぜと疑わしい際も医療機関を受診してください。)

*当院でも、インフルエンザの検査しています!!!

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