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2020.02.5お知らせ

感染症対策

【原因】

インフルエンザなどの感染症の多くは手を介してウイルス・菌が体内に侵入し発生すると言われています。風邪やインフルエンザを予防する為にはトイレ後・食事の前・外出後は必ず手洗いをしましょう。

【ウイルス・菌が付着しやすい場所】

・電車やバスの吊り革、手すり

・エレベーターのボタン

・スイッチやドアノブ

・共有のパソコン

【予防対策】

1手洗い

感染対策の基本は手洗いです。インフルエンザウイルスなどは手洗い石鹸液やアルコール手指消毒薬を正しく使用する事で手に付着したウイルスを洗い流す、不活化する役割があります。

2こまめに水分を摂取する

喉や鼻の粘膜にはウイルス・菌を体外へ排出させる役割があります。水分量が低下すると粘膜が乾燥しウイルスなどが侵入しやすくなります。なのでなるべく水分を取るようにしましょう。

3ビタミンDを摂取する

ビタミンDには体内の免疫バランスを良好に保ち、風邪やインフルエンザにかかりにくくなると言われています。ビタミンDは日光に当たると体内で作られ、また食事からも摂取する事ができるのでビタミンDをたくさん摂取して免疫力をつけましょう!

4マスクをする

咳やくしゃみをした際に病原体を含む飛沫を他の人にうつさないようにマスクを着用しましょう。

少しでも熱っぽいと感じたらすぐに医療機関を受診しましょう。

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